お客様のうれし涙(金のお預かり)

本日午前中にいらした女性のお客様。
道路看板を見て、初めてご来店くださいました。

急な入用でとても困っていらして、
「こんなのでお金になるかわかりませんが...」
と出されたのが、金の立派なペンダントネックレス。
もちろんお金になりますよ!(^_^)

かなり重量がありましたので、10万円以上の査定となりました。
ご家族の形見の品で、お客様は価値が全く分からなかったそうです。
金額を言うと、「そんな金額になるんですか!」と大変驚いておられました。
10万円も必要ないということで、必要な分だけでお預かりさせていただきました。

お客様はとても安心されて、力が抜けたのか
「ほっとしました。ありがとうございます。涙が出てきちゃった。」
と、本当に涙されながら、何度も何度もお礼を言われました。

お客様の嬉し涙を見ることは、そうそうありません。
そこまでお役に立つことができて、とても嬉しかったです!(^_^)
質屋って、大きな人助けができる仕事なんですね。
改めて思いました。

そして、こういう時こそ質屋の「お預かり」システムが役に立つ時だなあと思いました。
もう必要のないモノであれば、買取をおすすめします。
でも形見の品や思い出の品など、大切なものは、売ってしまうのではなく
絶対にお預かりをおすすめします。


当 店「いらっしゃいませ!買取かお預かりかどちらになさいますか?」
お客様「...お預かりって何ですか?」
当 店「お品物を担保にお金をご融資して、後でお品物が取り戻せるんです」
お客様「...じゃあ、それにします(^_^)」


非常によくあるパターンなのですが、
お預かりをお勧めすると、いつもお客様がホッとされた表情になります(^_^)

くわしくはお預かりについてのページをご覧ください。
どうもありがとうございました。


by タカハシライフ スタッフまいこ